ブラック企業を辞めて「ホワイト企業に転職したかすみ」まとめ 「定時に帰っていいんだ!」「有休も取っていいの?」

ブラック企業を辞めて「ホワイト企業に転職したかすみ」まとめ 「定時に帰っていいんだ!」「有休も取っていいの?」

昨年10月から今年2月にかけて相次いでツイッターに投稿された、結城鹿介さん(@shikanos)作の一コママンガ「ホワイト企業に転職したかすみ」シリーズ。多いもので1万4000件を超えるリツイートがある。蛇足ながらコメントを加えて、一連の投稿をまとめてみました。


1.月曜日のかすみ

ブラック企業で働いていたかすみは、自力ではどうしようもない電車の遅れが原因であっても、遅刻をすれば頭ごなしに怒鳴られていた。でもホワイト企業に転職してからは、叱られると思って震えながら電話をしたのに「気を付けて来てね!」と気をつかってもらって、拍子抜けした。

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政府は慢性的な人手不足時代を見越して、仕事の生産性を向上させる「働き方改革」を推進している。しかし改革などしなくても、すでに生産性の高い職場は日本国内に存在する。そのひとつが「外資系IT企業」だ。生産性の低い日系企業との働き方の違いは、どこにあるのか。ヘッドハンターの塲田 聖(ばた・みな)さんに聞いた。

2.火曜日のかすみ

ブラック企業で働いていたかすみは、急な病気が理由であっても、当日の有休取得は決して「許可」されなかった。でもホワイト企業に転職してからは、遅刻の連絡をしただけなのに「大丈夫?無理しなくていいから」と、午前半休まで勧められて驚いた。

3.水曜日のかすみ

ブラック企業で働いていたかすみは、残業代がちゃんと支払われないことが当たり前だった。でもホワイト企業に転職してからは、申請したとおりの時間で残業代が満額支給されていたので、動揺のあまり「経理のミス?」「これは罠よ!」と疑心暗鬼になってしまった。

4.木曜日のかすみ

ブラック企業ではたらいていたかすみは、気象警報が出ても帰宅できなかったので、ときには会社に宿泊せざるを得ないこともあった。でもホワイト企業に転職してからは「交通機関が動いているうちに帰宅しましょう」と社員に気を配ってくれたので、信じられない。

5.金曜日のかすみ

ブラック企業で働いていたかすみは、定時前なら外出先から、必ず会社に戻らなければならなかった。でもホワイト企業に転職してからは、帰社しても終業時間近くになる場合には「そのまま直帰しなよ♪」と言われ、衝撃のあまりケータイを落としてしまった……。

ちょっと前まで、金曜の夜遅く「月曜日の朝まで」という仕事が振られることもあったのに。

企業口コミサイト「キャリコネ」のデータベースから「ブラック企業」を見つけるコツ

http://tenshock.biz/articles/2369

「キャリコネ」の口コミは企業名だけでなく、自由なキーワードによって検索することが可能です。検索ワードの選び方によっては、ブラック企業疑惑のある会社をあぶり出すことも。いろいろな言葉を入れて、ぜひ試してみてください。

6.土曜日のかすみ

ブラック企業で働いていたかすみは、友だちが連れ立って遊園地に遊びに行っていても、ひとりだけ仕事をしていることがあった。でも――

ホワイト企業に転職してからは、完全週休2日制になったので、友だちと一緒に楽しく遊びに行けるようになってよかった!

7.日曜日のかすみ

ブラック企業で働いていたかすみは、土曜日も出勤していたので、日曜日は疲れて一日中眠ってしまい、目が覚めたら夜になっていることもよくあった。

ホワイト企業に転職してからも、日曜の夜が憂鬱なのは同じ。だけど週末は遊べるので楽しいし、リフレッシュできるので「また一週間がんばろ…」と前向きに考えられるようになった。

ブラック企業で働いているときは……

タイムカードを押してから残業を頼まれたり……

会社帰りの飲み会で、上司の自慢話を長々と聞かされたりしたけど……

ホワイト企業なら、そういうのは全くなしです。

転職活動、頑張ってください!

 
 

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