WASHハウス株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

WASHハウス株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

単独店舗に加え、雨の日の集客が落ちる点に着目し様々な業種の店舗との「ジョイント式」のコインランドリーを出店している企業。「儲かっているから伸びていくのではなく、必要とされるから店舗数が増えていく」ことを目標に出店を続け、日本最大級のコインランドリーに成長。「2016年度 日本テクノロジーFast 50」で31位を獲得。


1. WASHハウスってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

安心・安全・清潔、24時間年中無休営業のコインランドリーです。

1-2 創業者と沿革

創業者(現 代表取締役社長) 
児玉康孝

15年前、私の理想とする事業モデルがいくつかあり、その実現に最も合っていたのがコインランドリー業でした。その考え方はこうです。日本は少子高齢化により人口が減少する。住宅、小売り、飲食のような現在の利用率が高い商売ほど人口減少の影響を大きく受ける。ならば逆に、利用率が低い商売の利用率を向上させればいいのではないか。15年前のコインランドリーの利用率は、たった3%と言われていました。仮に日本の人口が半分になっても、利用率を6%に引き上げれば売上を維持できる。そういう発想です。

平成13年11月 株式会社ケーディーエム 設立
平成14年2月 宅地建物取引業免許取得
平成14年10月 商標登録 登録第4613088号 KDM
平成14年12月 商標登録 登録第4632495号 HOUSEガイド
WASHハウス(城ヶ崎店・大島通線店:宮崎県宮崎市)同時オープン
コインランドリー事業開始

1-3 本社所在地とネットワーク

宮崎県宮崎市新栄町86番地1

出典:
http://corporate.wash-house.jp/corp/gaiyou.html

1-4 ビジョン・ミッション

WASHハウスは安心・安全・清潔をコンセプトにお客様の満足いくコインランドリーを目指します。

当社は利用者の立場で考え、技術革新や商品開発などを行いながら、従来のコインランドリーの考え方や商慣習にとらわれることなく、デファクトスタンダード(結果として事実上標準化した基準)の構築を行うという理念の下、以下の事項を今後の事業展開における主要な課題として認識し、事業展開を図る方針であります。

2. WASHハウスって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2016年12月期 31億1800万円
2015年12月期 20億5000万円
2014年12月期 12億4600万円

▲営業利益
2016年12月期 2億8400万円
2015年12月期 2億1900万円
2014年12月期  6600万円

▲当期純利益
2016年12月期 1億9200万円
2015年12月期 1億3100万円
2014年12月期  4000万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲事業区分別売上高(第16期事業年度 自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
FC事業    23億471万2000円
店舗管理事業  5億2308万5000円
直営事業その他 2億9094万1000円

2-3 主力事業

■FC事業

WASHハウスではコインランドリーの有効活用の一つとして、『ジョイント式』の店舗もあります。
ジョイントでのメリットとして、ほとんどの業界で雨の日の集客が落ちるところ、コインランドリーは雨の日の来店者数が増加します。 その為、洗濯・乾燥をされている空いた時間にジョイントするお店に立ち寄られることで、集客が図れます。 飲食店とのジョイントでは、当店の利用者の多くは主婦層ですので、食事時の来店は少なくなりますので、駐車場を有効的に活用できるメリットもあります。

■店舗管理事業

店舗管理事業においては、店舗の「安心・安全・清潔」を維持する為に、24時間365日受付のコールセンター、WEBカメラと遠隔コントロールによる即時サポート、毎日の点検・清掃、洗剤の補充、メンテナンスの巡回、集金、広告活動等などのサービスを提供し、これらに係る対価を受領しております。

■直営事業
直営事業は、コインランドリー「WASHハウス」を直営店として展開し、店舗利用者から洗濯機、乾燥機の利用料を受領しております。
直営店は、主に新規エリアへの進出時に出店しており、「安心・安全・清潔」なコインランドリーとしての「WASHハウス」ブランドのローカル認知を高め、コインランドリー潜在ユーザーへの利用喚起、FCオーナーと土地オーナー(不動産の有効利用を検討している個人・法人)への店舗モデルの提供など、アンテナ店としての役割を担っております。

3. WASHハウスの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長
児玉 康孝
1965年10月5日生
昭和63年4月 新日本証券株式会社(現みずほ証券株式会社)入社
平成6年4月 株式会社石橋 入社
平成8年8月 日本マクドナルド株式会社 入社
平成9年12月 株式会社大興不動産 入社
平成13年11月 株式会社ケーディーエム設立(現WASHハウス株式会社)
代表取締役社長就任(現任)
平成15年12月 有限責任中間法人(現一般社団法人)全国コインランドリー管理業協会設立
代表理事就任(現任)

出典:
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS01172/9dee8d3f/7718/4b9b/b6fc/e87b15407bfe/S1009YJN.pdf

3-2 発言、ブログ、エピソード

コインランドリーをチェーン展開、11月に株式を上場したWASHハウスの児玉康孝社長(51)は「コインランドリーの利用者は少ないが、必要とする人は増えている」と自信を示す。健康や衛生といった社会の要望に変化があると説明する。

――店舗数拡大の成功要因は?

児玉 店舗の遠隔操作システムが成功要因と思われていますが、もっと重要なポイントが二つあります。コインランドリー事業のFC展開と、従来のFCとは異なる全く新しいWASHハウスのFC事業モデルを構築したことです。遠隔操作システムの導入のようなことは他社でも真似ができますが、当社の仕組みは簡単にはつくれません。

4. WASHハウスではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

単体 98名(平成28年12月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均 37歳11か月(平成28年12月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均 1年11か月(平成28年12月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均 368万3000円(平成28年12月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

財務・経理

素敵な上司と楽しい仲間が待っています。上司は良き理解者です、ご応募お待ちしています。

店舗設計・CADオペレーター

店舗設計・CADオペレーターの仕事をして頂きます。是非あなたの経験と才能を活かして下さい。

竹下 入社2年目・営業
 
●「心遣いの戦略」
「なんでいつ来てもこんなにきれいなの?」「女性一人でも安心して来られるよね」
「駐車場がむちゃくちゃ使いやすい」…WASHハウスのヘビーユーザーだった頃、
思っていたこと、全てが消費者目線で作られたサービスや仕組みだったと、
入社して納得。成長の裏にはちゃんと理由があるんです。

石渡 入社3年目・人事 

●会社をよりよく変えていく手ごたえ
入社してから会社はぐんぐん成長し、上場まで果たしました。
社員も増え、組織も拡大。仕組み・組織・評価制度・福利厚生等、
どんなものが最適なのかはその時々で変わっていくもの。だから常に
よりよい環境・成長できる環境にするため、社内を改善・改革。
このスピード感が好きですね。

 

5. WASHハウスの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

一緒に頑張って戴ける方のご応募をお待ちしてます。
ガッツのある方、ご応募お待ちしてます。一緒に頑張りましょう!

5-2 育成に関する方針・施策

研修があるので未経験・ブランクありの方も安心して始められます

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

■店舗管理(宮崎・福岡)
給与 179,000円~270,000円
昇給/賞与 年1回(4月) / 年2回(6月・12月、前年度実績)

■営業職(福岡県福岡市(大阪・東京への転勤も有り))
給与 250,000円~
昇給/賞与 年1回(4月) / 年2回(6月・12月、前年度実績)

6. WASHハウス出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

OBに関する情報がありませんでした。

7. WASHハウスの福利厚生は?

■休日休暇
原則土日祝日はお休みですが、会社シフトにより月1回程度の出勤有り、
夏季・年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔休暇

■各種保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

■その他
通勤手当、ストック・オプション制度・社員持株会制度

8. WASHハウスの中途採用は?

 
 

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