株式会社アイモバイルに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社アイモバイルに転職するなら知っておきたい情報まとめ

モバイル広告に改革を起こしたいという想いで、2007年に創業したネット広告事業者。「新しい技術を創造し、多くの人が満足するサービスを提供し続ける」ことを目標に掲げ、国内最大規模のアドネットワークへと成長。アドネットワークの事業基盤を活かしアフィリエイト事業、動画広告のMaioなど、多角的に事業を展開している。


1. アイモバイルってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

スマートフォン・タブレット・PCに対応した国内最大級のアドネットワーク

1-2 創業者と沿革

創業者・代表取締役 
田中俊彦(たなか・としひこ)

情報通信系企業、広告代理店での勤務を経て、2007年に株式会社アイモバイルを設立し代表取締役に就任。
モバイルに特化したインターネット広告事業を展開し、独自の広告配信システム「i-mobile」を開発。国内最大級のアドネットワーク規模へと成長させている。

沿革

1-3 本社所在地とネットワーク


東京都渋谷区桜丘町22番14号
N.E.S.ビルN棟 2階


出典:
http://www.i-mobile.co.jp/company.aspx

関西支社・九州支社の情報

連結子会社の情報(有価証券報告書・8p)

1-4 ビジョン・ミッション

i-mobileは、新しい技術を創造し、多くの人が満足するサービスを提供しつづけます
~Happiness - New Technology - Continues growing up~

笑顔(Smile)×成長(Growth)×チーム(Team)

アイモバイルは、未来へ向けて ”お客様に必要とされる会社”であり続けるために、
「新しい技術を創造し、多くの人が満足するサービスを提供し続ける」ことを使命としています。
その実現のため、持ち続けなくてはならない3つの想い、
「笑顔」、「成長」、「チーム」を行動指針として明文化しています。

2. アイモバイルって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し


▲売上高(連結)
第9期(平成28年7月期) 147億4999万2000円
第8期(平成27年7月期) 150億6354万5000円
第7期(平成26年7月期) 100億751万2000円

▲経常利益(連結)
第9期(平成28年7月期) 21億2823万円
第8期(平成27年7月期) 28億8092万1000円
第7期(平成26年7月期) 18億3273万3000円

▲親会社株主に帰属する当期純利益
第9期(平成28年7月期) 14億2791万円
第8期(平成27年7月期) 18億2976万3000円
第7期(平成26年7月期) 11億3237万7000円

2-2 事業セグメントと業績内訳


▲セグメント別売上高(平成28年7月期)
インターネット広告事業 147億4999万2000円

2-3 主力事業

アドネットワーク

■膨大なトラフィック
大手メディアや人気アプリと多数提携し豊富な広告在庫を保有。

■複数指標による広告運用
マルチコンバージョン計測により購入額や回数、アクティブ率等の計測と広告運用が可能に。
本機能はメディアインデックス社の取得した特許(特許番号:4253360号)を当社が譲渡を受けて提供しております。

■高性能な最適化ロジック
広告効果に応じ自動で配信先・入札単価を最適化。

maioとは

「maio」はスマートフォンアプリを利用中のユーザーに対して、動画広告を配信するプラットフォームです。
フルスクリーンの動画再生を通じて、ユーザーに新たな広告体験を届けます。

ふるなび

ふるさと納税とは、好きな自治体・応援したい自治体へ行う寄附です。
多くの自治体で、寄附のお礼として魅力的な返礼品や特典が用意されており、全国の返礼品をお取り寄せ感覚で楽しめることが、ふるさと納税の大きな魅力です。
しかも、その寄附金は2,000円を超える部分について一定の限度額まで全額が控除されます。つまり、毎年払っている税金をそのまま寄附として活用することで、実質2,000円でお好きな返礼品がもらえることで注目が集まっています。
ふるさと納税は寄附者にお得を、地方に元気を届けるステキな制度です。
是非、ふるなびを利用して便利でお得なふるさと納税をお楽しみください。

3. アイモバイルの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長
田中 俊彦

昭和54年2月5日生
平成12年4月 カルビー株式会社入社
平成13年2月 株式会社オービーエム入社
平成13年9月 株式会社エムスタ入社
平成14年9月 アドデジタル株式会社入社
平成18年1月 株式会社サイバーコンサルタント設立 同社代表取締役 社長
平成19年8月 当社設立 当社代表取締役 社長(現任)
出典:
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02942/71ba800b/2fae/4ddd/a66a/1a5e2b51a753/S1008WB0.pdf

3-2 発言、ブログ、エピソード

19、20歳のころから、チャンスがあればやりたいと意識し始めました。周りが「俺はこれがやりたい」と将来の夢に向けて動き出していたのに、自分にはそれがありませんでした。だから目標を持ちたいと思うようになり、後々にまで形が残る本か会社を作りたいと考えるようになりました。

今思えば、子どもの頃から常に「商い」ということを考えていたような気がします。家の手伝いをしては100円、200円と小遣いをもらい、それを貯めて自分の好きなものを買っていました。金額にすれば僅かなものですが、当時から仕事の対価としてお金をもらうという感覚がありましたね。小学2年生くらいの時、父に大卒で就職したら初任給はいくらぐらいなのかを聞いたことがあります。大体20万円くらいという答えだったと思うのですが、その時に車の広告を見て「じゃあ5ヶ月くらい給料を貯めれば車が買えるのに、なんでみんなローンを組むんだろう?」などと考えていました。

4. アイモバイルではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 178名
単体 163名(平成28年7月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均 28.9歳(平成28年7月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均 2.0年(平成28年7月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均 495万4000円(平成28年7月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

小野寺 遥
アドプラットフォーム事業本部 ADNW事業部 アカウントグループ リーダー

営業の仕事って、もっとマニュアル的なものだと思っていたんですけど、アイモバイルの営業職は、自由度が高くて、自分次第でどんどんお客様を広がていけるのが魅力です。
クライアントには、ゲームやコスメ、人材、ECなど、誰もが知っている有名企業が並び、しかも、その企業が仕掛ける大々的なプロモーションに貢献することができる。手にする仕事の達成感がとても大きいですね。
数ある手法の中から最適な広告戦略をプランニングするのは、毎回頭を使いますが、想像していた以上にクリエイティブな仕事で、充実した毎日です。

松山 慧
アドプラットフォーム事業本部 ADNW事業部 アカウントグループ リーダー

アイモバイルの風土と言ってもいいのですが、『即レス・即対応』は全社員が注力していること。
あと、当たり前ですが『クライアント目線』は、常に気を付けています。
そうしないと仕事が楽しくないって実感したんです。

ある日、投げ仕事が来たんです。広告の出稿主はファッションECサイト。新しい服を販売するため。会員数を増やしたいとのことだったのですが、広告代理店が広告内容を全て決めていて「これでやっといて」と投げられた仕事があったんです。

自分の提案ひとつで結果がガラリと変わる。そして一企業の売上をUPさせられる。
お互いwin-winじゃないと継続したお付き合いができませんからね。

 

5. アイモバイルの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

サービスを説明し、納得を得るためのコミュニケーション力はもちろん、広告効果を分析し、課題解決の方法を考案、提案、実施し、さらなる効果を導き出すことが必要なため、ロジカルな思考力や行動力も必要となります。

5-2 育成に関する方針・施策

■書籍購入制度
学習環境支援を目的とし、書籍の購入費用を会社が負担する制度です。内容を共有することで知識の共有やコミュニケーションを図る機会にもつながっています。

■外部セミナー受講支援
成長支援の一環として提携企業が開催しているビジネス研修セミナーを無料で受講できる制度。スキルに応じたカリキュラムを選択し受講が可能です。社外との繋がりも広がります。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

月額25万以上
経験・能力に応じて給料を決定致します。
【給与例】
1年目:月額25万円~(年収350万円)
2年目:月額28万円~(年収400万円)
3年目:月額35万円~(年収500万円)
半期ごとに、業務に対する評価に応じて給与を見直します。

査定年2回、賞与年2回

■新規事業コンテスト
年に1度、社長や役員に直接事業プランを提案できる制度です。自身の取り組んでいる職務や年次に関わらず参加可能で、事業化の可能性もあり、事業責任者になれるチャンスもあります。

■グッドアイモバイルニスト表彰
年に1度、アイモバイルが会社として大切にしているスタンスや姿勢、精神、文化に基づいた行動をしたと考えられるメンバーを表彰する制度です。

6. アイモバイル出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

河野 正寛
Criteo株式会社 Senior Sales

2009年に株式会社アイモバイルに入社。Feature Phone向けアドネットワーク広告配信の経験を経て、2011年からSmart Phoneアドネットワーク広告配信事業の立上げに寄与。3年間の広告業界での経験を経たその後、2012年にCRITEO株式会社に入社。2014年より現職に就任し、1月よりSingle Performance Banner推進担当、10月から新規セールス部門のリーダーを務める。CRITEO株式会社の成長・発展を主導。

7. アイモバイルの福利厚生は?

健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合加入)、雇用保険、労災保険、厚生年金保険

■2年1 人間ドック
社員が長期にわたって健康的に働き続けられる環境のサポートを目的とし、対象者に2年に1度、人間ドック受診費用を会社が一部負担する制度です。

■部活動支援
社員同士のコミュニケーション活性化を目的に、社内の部活動に対し補助金を支給しています。フットサル部、アウトドア部、サーフィン部、ダーツ部等いろいろな部活があります。

8. アイモバイルの中途採用は?

 
 

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