【広島県の求人多数】ダイキョーニシカワ(株)に転職するなら知っておきたい情報まとめ

【広島県の求人多数】ダイキョーニシカワ(株)に転職するなら知っておきたい情報まとめ

合成樹脂、つまり、プラスチック製品を開発・製造するメーカ-。源流を西川ゴム工業に持つ西川化成による、ジー・ピー・ダイキョーの吸収で誕生した。高い技術力から生み出される自動車部品の提供のほか、自動車部品製造で培われた技術を活かし、住宅関連の部材も手がけている。広島に本社があり、自動車メーカーマツダとのつながりが深い。


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1. ダイキョーニシカワってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

開発から品質保証まで手がける提案型の総合プラスチックメーカー

1-2 創業者と沿革

2007年4月 西川化成株式会社(吸収合併存続会社)と、ジー・ピー・ダイキョー株式会社(吸収合併消滅会社)及び(旧)ダイキョーニシカワ株式会社(吸収合併消滅会社)の3社が合併
合併と同時にダイキョーニシカワ株式会社に商号変更し、広島県安芸郡坂町に本社移転

西川化成(合併存続会社)の設立
1961年 西川化成株式会社 創立 軟質ウレタンフォーム生産開始

ジー・ピー・ダイキョーの創立
1953年 広島県安芸郡府中町に大協株式会社 創立 縫製加工ライン設置

西川文二 合併存続会社(西川化成)の出資会社(西川ゴム工業)の創業者
1918年 西川文二 専務取締役として広島市楠木町の田村工業株式会社在職中、同社ゴム部にスポンジ部を創設。

合併前の社史|ダイキョーニシカワ株式会社

http://www.daikyonishikawa.co.jp/jp/company/history_befor-marge.html

ダイキョーニシカワ株式会社は、「創造」「変革」「飛躍」をキーワードに、日本を代表する総合プラスチックメーカーです。

沿革|ダイキョーニシカワ株式会社

http://www.daikyonishikawa.co.jp/jp/company/history.html

ダイキョーニシカワ株式会社は、「創造」「変革」「飛躍」をキーワードに、日本を代表する総合プラスチックメーカーです。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社
広島県安芸郡坂町北新地一丁目4番31号

事業所一覧|ダイキョーニシカワ株式会社

http://www.daikyonishikawa.co.jp/jp/company/about-us/our-office.html

ダイキョーニシカワ株式会社は、「創造」「変革」「飛躍」をキーワードに、日本を代表する総合プラスチックメーカーです。

関係会社一覧|ダイキョーニシカワ株式会社

http://www.daikyonishikawa.co.jp/jp/company/about-us/partner.html

ダイキョーニシカワ株式会社は、「創造」「変革」「飛躍」をキーワードに、日本を代表する総合プラスチックメーカーです。

1-4 ビジョン・ミッション

■企業理念

社員の幸福と繁栄を願い、人・社会・地球を大切にする企業を実現します。

感動創造企業を目指し、技術開発と革新的な物づくりにチャレンジします。

企業倫理の徹底を図り、地域から信頼される企業を築きます。

2. ダイキョーニシカワって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2017年3月期 1556億4300万円
2016年3月期 1607億7900万円
2015年3月期 1343億4300万円


▲営業利益
2017年3月期 143億7600万円
2016年3月期 172億3600万円
2015年3月期 123億5300万円

▲当期純利益
2017年3月期 100億9600万円
2016年3月期 115億7600万円
2015年3月期 69億3500万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲地域セグメント売上高(連結 2016年3月期) 
日本 1205億5800万円
中国・韓国 70億6900万円
アセアン 137億4700万円
中米・北米 194億400万円

2-3 主力商品

■自動車関連部門「インストルメントパネル」

インストルメントパネル工法として、パウダースラッシュ表皮材または真空成形表皮材を使用したウレタン注入成形品、射出成形品にソフトフィール塗装から材着色射出成形まで各種工法を保有し開発生産しております。地球環境保全にも積極的に取組み、ウレタン注入インストルメントパネルにおきましては、成形後のトリム工程が必要無いNTS工法の量産化により、産業廃棄物を無くすことに成功いたしました。

■自動車部門「バンパー」

トリクロロエタンを使用しない脱脂レス工法をいち早く開発し、環境に優しい塗装方法で生産を行っています。レインフォースメントを含めたバンパーモジュールでの開発、生産が可能です。また、樹脂材料を内製化するタルクマスターバッチ製法を採用し、競争力のある効率的な生産が可能となりました。

■住宅関連部門
バスユニット部材、洗面部材・キッチン部材
「BMC人造大理石」

オリジナル開発のBMC人造大理石では、お客様の要求に応じて、色・柄の配合調整ができます。今まで、注型工法でしか表現できなかった「マーブル模様」もできる他、抗菌性能を持たせることも可能です。

3. ダイキョーニシカワの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長
内田 成明

昭和55年4月 東洋工業株式会社(現 マツダ株式会社)入社
平成13年3月 同社 防府工場第2駆動系製造部長
平成16年2月 オートアライアンス・インターナショナル,Inc. 代表取締役副社長
平成19年4月 トーヨーエイテック株式会社 代表取締役副社長(兼)マツダ株式会社 購買本部 副本部長
平成22年4月 マツダ株式会社 執行役員 防府工場長
平成27年4月 当社 副社長執行役員
平成27年6月 当社 代表取締役社長 (現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

当社は、マツダ社内の生産開発プロセスと同等の業務を受け持つ重要なパートナーという認識だった。さらにどう強くするかがこれからの私の使命。マツダ時代のモノづくりを通じて知ったこと、見たこと、考えたことを生かせば、まだまだ成長できる

私達は「創造」「変革」「飛躍」をキーワードに、世界トップレベルの技術開発力を活かし、新しい価値の創造へのチャレンジを積極的に行って参りました。今後も、安全で環境にやさしい「ものづくり」を追求し、社会に貢献し続ける開発提案型企業として、更なる企業価値の向上に努めてまいります。

4. ダイキョーニシカワではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 4863名
単体 2513名(2016年3月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均 41.0歳(2016年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均 14.1年(2016年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均 508万9000円(2016年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

高垣 有紀
2013年入社
R&D本部 第4研究開発部

自動車部品に使われる、プラスチック材料の研究を行っています。当社は汎用ベース材料、ゴム、フィラー、添加剤などを使用し、これらを独自にブレンドし製品に求められる性能を満足する材料を内製しています。私の所属する材料開発Grでは、これらの材料選定、配合比の検討、成形工法などを研究しています。

現在では新規材料の基礎研究を行っており、試行錯誤の毎日です。研究するにあたり必要となる技術の習得を後押ししてもらえ、見識を広げ研究者として成長できる環境があります。この環境を活かして、いち早く商品化できるよう業務を行っていきたいと思います。

黄 格格
2013年入社
営業本部 営業管理部

海外業務グループでは海外関連会社のサポート業務を行っています。営業活動で不可欠となる契約締結業務や、生産活動で欠かせない治型具や製品の輸出業務をメインに活動しています。中国・台湾、北・中米、そして私が担当しているアセアンと、国が違えばルールも文化も習慣も違い、毎日が勉強になります。また、営業部全体に言えることかと思いますが、他部署との連携を取りながら進める業務が多くあり、社内での繋がりが広がっていくことを実感できる部署だと感じています。

 

5. ダイキョーニシカワの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

当社は「金属から樹脂へ」をキーワードに、様々な自動車部品の樹脂化に成功し、燃費向上・多機能化に貢献しています。
樹脂で作ることが不可能であると思われていたエンジンルーム部品の樹脂化に成功した背景には、柔軟な発想力と、決してあきらめずやりきるという強い気持ち、そして様々な困難に飛び込んでいく、チャレンジ精神を持った社員が多くいることが挙げられます。

また、当社の特徴の一つである、開発から品質保証まで一貫した生産体制を実現するためには、社内外を問わず自ら積極的にコミュニケーションをとって仕事を進める行動力が求められます。自らが渦の真ん中に立ち、周りを巻き込み協働で仕事をすることにより、仕事の醍醐味が味わえます。

今後、活躍の場はますます海外に広がっていきます。
多様性を受け入れる柔軟な姿勢と発想力、周りを巻き込んで仕事をする行動力を持ち、我々とともに未来のダイキョーニシカワを作り上げてくださる方を募集しています。

5-2 育成に関する方針・施策

■革新的なものづくりを追求、「発想力」を育む教育制度
社員の自主性を尊重し、若手の段階から挑みがいのある案件を任せていること。風通しが良い職場環境で、部署の垣根を超えて意見交換ができること。そのような環境だからこそ、新たな発想や魅力ある製品が生まれるのかもしれません。「感動創造企業を目指し、技術開発と革新的なものづくりにチャレンジします」。企業理念の一つに掲げられたその言葉の通り、社員は「諦めずにやり遂げる」という強い気持ちで、困難な状況にも前向きに挑んでいます。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

■社員の自主性を尊重する社風
当社は社員を「カタチにはめ込む」のではなく、一人ひとりに応じた育成カリキュラムを導入。「自分がどう成長したいのか」を上司と共に考え、段階的に目標到達を目指します。定期面談と明確な評価制度で成長や実績をしっかりと労い、昇給や昇格でしっかり評価。社員が意欲的に取り組める環境を整えています。

6. ダイキョーニシカワ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

稲林 章
財団法人寺浦奨学会 理事 ( 2009年~現在 )
元マツダ株式会社取締役購買本部長/元西川化成株式会社代表取締役社長

マツダ株式会社取締役購買本部長の間、購入部品の競争力向上、取引先の経営支援、生産性向上支援活動などに従事。その後、銀行追加融資停止状態であった西川化成株式会社代表取締役社長に就任。わずか1年で債務超過解消、3年で累損解消、優良自動車用内外装部品会社へと再建を果たす。

7. ダイキョーニシカワの福利厚生は?

◆充実の福利厚生
社員のスキル向上への支援を惜しまない当社では、通信教育、英会話教室、若手海外チャレンジ研修、資格取得支援制度など豊富な「学ぶチャンス」を設けています。社内イベントや野球・サッカーなどのクラブ活動も盛ん。社員の家族を招き、どんな仕事をしているのかを見てもらう「家族会」も好評を博しています。

◆ライフスタイルの変化にも柔軟に対応
生活面での負担がなるべく軽く済むように、社員食堂や借上げ社宅制度も完備しています。男性の育休取得促進はもちろん時短制度はお子さんが小学校を卒業するまで利用可能。当たり前のように育休後に復職し、誰もが気兼ねなく有給休暇を取得できる環境です。理想的なワークライフバランスを実現しやすいからか社員定着率も高く、ここ5年間の大卒者の退職者はわずか1名となっています。

8. ダイキョーニシカワの中途採用は?

募集要項|ダイキョーニシカワ株式会社

http://www.daikyonishikawa.co.jp/jp/recruit/requirements.html

ダイキョーニシカワ株式会社は、「創造」「変革」「飛躍」をキーワードに、日本を代表する総合プラスチックメーカーです。

 
 

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