【英語力が活かせる】(株)東陽テクニカに転職するなら知っておきたい情報まとめ

【英語力が活かせる】(株)東陽テクニカに転職するなら知っておきたい情報まとめ

情報通信測定機器をはじめとする計測機器を扱う専門商社。本社は東京都中央区。企業・官公庁向けの輸入販売が主体ではあるが、近年では卸売だけでなく、Synesisなどのオリジナル商品も展開している。


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1. 東陽テクニカってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

情報通信測定機器をはじめとする測定機器の専門商社。

1-2 創業者と沿革

創業者 
野村 長(のむら ひさし)
大正9年(1920年)3月29日生まれ
東京都出身

昭和13年 横浜高商(現横浜国立大学)入学
昭和16年 同校 繰り上げ卒業
昭和17年 第一期海軍兵科予備学生拝命
昭和28年 光和通商株式会社(のち東陽通商株式会社、現株式会社東陽テクニカ)設立

1-3 本社所在地とネットワーク

本社
東京都中央区八重洲1-1-6

出典:
http://www.toyo.co.jp/company/access/

1-4 ビジョン・ミッション

経営理念

【1】テクノロジー・インターフェースで日本の社会を豊かに
世界と日本の技術の架け橋=テクノロジー・インターフェースとして‘はかる’技術で日本の産業界に貢献し、豊かな日本社会創成の一翼を担う。

【2】公明正大な経営を貫く
事に当たっては誠実を旨とし、これを責任を持って全うし、もって顧客や株主、内外の取引先、地域社会から全幅の信頼を得るとともに社員を大事にする。

【3】継続的に安定した成長を目指す
技術と情報のセールスを基本に、常に付加価値の高い製品・サービスを模索し、提供しつづけ、価値ある社会の一員となる。

2. 東陽テクニカって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2016年9月期 216億7900万円
2015年9月期 209億9600万円
2014年9月期 237億8700万円

▲営業利益
2016年9月期 13億1600万円
2015年9月期 12億5900万円
2014年9月期 26億3600万円

▲親会社株主に帰属する当期純利益
2016年9月期 8億8600万円
2015年9月期 10億800万円
2014年9月期 17億8900万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲事業別売上高(平成28年9月期)
情報通信 54億4000万円
物性/エネルギー 28億1500万円
ナノイメージング 12億9300万円
EMC/大型アンテナ 34億8200万円
機械抑制/振動騒音 48億3600万円
海洋/特機 12億8100万円
ソフトウエア開発支援 8億5000万円
メディカルシステム 16億7800万円

2-3 主力商品

■情報通信事業
「Synesis パケットキャプチャ」

Synesisは、高速トラフィックの通信障害解析を目的としたアプライアンス型大容量パケットキャプチャシステムです。パケットを高速で並列処理できるアプリケーションを実施し、10M/100M/1G/10G/100Gイーサネット回線を取りこぼしなく連続してパケットキャプチャすることができます。
また、キャプチャと並行して、インデックス情報を同時保存しますので、大容量に保存されたパケット群から目的のパケットを高速で抽出することができます。

■機械抑制/振動騒音事業
「ハブ結合式シャシダイナモメータ用システムコントロールユニット」

ROTOTEST® EnergyTM にて使用される システムコントロールユニット です。2WD(2台のドライブユニット用2ポート付)と4WD(4台のドライブユニット用4ポート付)をそれぞれ制御可能なシステムコントロールユニットを選択可能です。

■EMC/大型アンテナ事業
「EMI 測定システム」

電子機器の高密度・高実装化を伴ったデジタル化・モバイル化が進み、ノイズ源の特定やEMC対策が今日難しくなってきています。上限測定周波数の拡大など年々改訂される規格への対応、振る舞いが複雑化したノイズについて最大限でのデータ収集・保存が求められています。

当社はこれらの要求に対応したソフトウェアEP7 シリーズの開発や、EP5 シリーズの改良を実施しており、様々なユーザに適応するEMI 測定システムを提案・供給いたします。
洗練されたユーザインターフェースにより、初心者から熟練者の方までご満足いただける操作性が大幅に向上。電子機器のEMI対策用の簡易測定から規格に従った最終認定試験まで、EMI測定をより確実に効率良く自動化いたしました。

3. 東陽テクニカの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長
五味 勝

昭和30年10月4日生
昭和54年4月 当社入社
平成10年4月 当社エレクトロニクス事業部情報
通信システム部長
平成16年10月 当社情報通信システム営業部長兼プロフェッショナルサービス部長
平成16年12月 当社取締役就任
平成21年11月 当社専務取締役就任
平成21年12月 当社代表取締役専務取締役就任
平成22年12月 当社代表取締役社長就任(現任)

出典:
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=yuho_pdf&sid=2471397

3-2 発言、ブログ、エピソード

私どもは一企業として社会的な責任を負っています。 法令を遵守することはもちろん、企業倫理の維持、地域社会への貢献、環境・資源への配慮、情報セキュリティなどそれぞれに対応した体制作りや社内ルールの整備などを進めてまいりました。 日々変わり行く社会の要請におちついて、しかし機敏に対応してゆくことが私どもの責任を果たすことと考えています。
私どもは、これからもひたすら“はかる”技術を追い求めます。 そして、成長への軌道を確かなものにするべく、製品ラインの拡充、長年積み重ねたノウハウに基づく自社製ラインの展開など、積極果敢な企業活動を進めてまいります。

東陽テクニカの社長を務める五味勝氏は開所式で、「今回提供するイメージング技術は、“装置を使えば誰でも簡単に測定できる”というものではない。イメージングには、目的に応じた試料を素早く的確に作成するという、“匠の技”にも似た知識と経験が要求される。慶応義塾大学が培ってきた加工技術と、当社が提供する世界各国の最先端イメージングツールを融合することで、多くの研究者と技術者に、正確かつ新しい情報を提供できるようになる」と語った。

4. 東陽テクニカではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 489人
単体 471人(平成28年9月30日現在)

4-2 平均年齢

単体平均 39.7歳(平成28年9月30日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均 13.5年(平成28年9月30日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均 738万6015円(平成28年9月30日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

二上 貴夫
ソフトウェア・ソリューション チーフコンサルタント

東陽テクニカは、いくつかの科学分野と産業分野に向けた研究開発用の計測システムを扱う会社です。十数年前から、組込みソフト開発も一つの産業としてとらえ、その開発に必要な計測とか開発支援ツールの輸入と日本語化を手がけてきました。また、プログラミング作業と直接の関係は無いですが、ネットワークの解析とかテストツール開発、高周波領域での電磁波特性やノイズなどの計測システムの開発を行っています。これらは自社技術で一貫したソフトウェア開発を行っています。いわゆる汎用OSを用いた組込みシステム開発です。

 

5. 東陽テクニカの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

■求める人物像:
同社では、測る技術に興味がある方や意欲的な方、平均以上のコミュニケーション能力がある方、英語力について今は振るわなくても、使える英語にしたいと望む方を求めています。

5-2 育成に関する方針・施策

(技術系総合職)
・基礎技術研修
電気回路、電子回路、デジタル回路、電源、磁気応用回路、マイクロコンピュータ、通信、オペレーティングシステム、プログラミング

・電子計測とその基礎
概論、測定の精度、キャリブレーション、電圧・電流・抵抗測定、周波数・時間測定、信号発生器、オシロスコープ、FFTアナライザ、センサー、電気化学インピーダンス、オーディオ・ビデオ計測、ネットワーク・アナライザ、高周波計測、EMC 測定、振動・音響計測、電源・電子負荷装置、データロガー、PCベース計測システム、ネットワーク計測

・応用技術研修
要求分析、計測システム設計、計測器制御プログラミング、デバッキング、性能評価、発表資料作成、発表会

・専門技術研修
担当機器の動作原理、操作方法の勉強、検査、修理作業実習、サポート業務実習、実務体験

(事務系総合職)
【新入社員対象 英語研修】

入社後6ヵ月間はネイティブ・イングリッシュ・スピーカーの社外講師による研修を週2回業務終了後に実施、その後の6ヵ月間はE-learningや電話での英会話トレーニングで英語力の向上をサポートしています。
また、全社員に対しては、提携社外英会話スクールの紹介や、年1 回受験費用を会社で補助する英語検定試験、TOEIC社内試験実施の機会を設けています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

給与など
給与 当社規定による
給与改定 給与改定:年1回(4月)
賞与 年2回(6月・12月)
諸手当 時間外勤務手当、通勤手当、語学(英語)手当、技術手当(技術系総合職)

6. 東陽テクニカ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

梨子本 紘
株式会社イメージ ワン 代表取締役社長
(~2008年6月)

昭和38年4月 日本電気株式会社入社
昭和49年1月 東陽通商株式会社(現、株式会社東陽テクニカ)入社
昭和59年4月 当社設立、代表取締役就任(現任)
平成14年12月 東京スポットイマージュ株式会社代表取締役就任(現任)

7. 東陽テクニカの福利厚生は?

社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
各種財形貯蓄制度、社員持株会、退職金制度、健康保険保養所、自社所有保養所(軽井沢)、
総合福利厚生サービス、育児休暇 介護休暇、共済会 他

8. 東陽テクニカの中途採用は?

キャリア採用 | 東陽テクニカ

http://www.toyo.co.jp/recruit/careers/synthesis.html

募集要項 雇用条件 正社員(技術系総合職、事務系総合職、事務系一般職、嘱

 
 

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